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やらなきゃいけないことがあるのに、できないとき

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学生のみなさん、やらなきゃいけないことがあるのにできないことってありませんか?

 

勉強、部活、友人付き合い、家族とのこと・・・

 

やらなきゃいけないことがいっぱいあるけど、なんとなくやる気になれないことってありますよね。

 

その理由も様々で、単純に面倒くさかったり、大変なことだったり、理由もなくできないこともあると思います。

 

そういう時でも他の人は普段通りですから、教師、顧問、先輩、友達は容赦なく「やれ」って言ってくるのかもしれません。

 

でも、そんな時こそ無理をしないでください。

 

真面目な人にありがちなことですが、何かやらなきゃいけないことがあって、それができない時に自分を責めてしまうことがありますよね。

 

しかし、そこで頑張ることは自分自身の精神に負荷がかかるのはもちろん、そういった精神状態でタスクをこなそうとすると、効率が悪くなったり、ミスが多くなったりとパフォーマンス面でも支障を出してしまいがちです。

 

頑張ることはいいことですし、やらなきゃいけないことはいつかはやらなきゃいけません。でも、人間必ずできない時っていうのはあります。

 

なので、そういう時は一度休んでまたやればいいと考えてください。

 

以降、筆者の経験からそういったときのリラックスに良いと感じたものを紹介していきます。

 

 

趣味に没頭する

 

当たり前なことですが、自分の好きなこと=趣味をするのは良い気分転換になります。

 

趣味は自分の好きなことなわけですから、やる気も湧いてくるでしょうし、やっていても嫌になることはないと思います。

 

そうすると色々なことに挑戦する活力が湧いてきますし、マイナスになっていた思考を一度リセットすることができます。

 

趣味といっても高尚なものである必要はありません。自分の好きなことをしましょう!

 

 

寝る

寝ることもまた、リラックスにはとても効果的です。

 

夜の時間帯は寝る前に時間があるので色々考えてしまったりするんですよね。そうすると思考がどんどんマイナスになってしまうわけです。

 

皆さんも夜悩んでいたことが、朝起きてみたら全然大したことではなく感じるという経験ないでしょうか?

 

また、寝ることによって脳は記憶を整理します。なので冷静な判断ができたり、マイナスな思考を取り除くという点において寝るのはとても有効です!

 

 

誰かに話す

 

何かできないことがある。

 

そんな時はなかなか人に喋ることはできないかもしれません。

 

しかし信頼のできる誰か(例えば家族、友人、恋人)に喋ることによって、アドバイスや励ましの言葉をもらえますよね。

また、誰かに説明するために無意識でも自分自身の状況を一度整理しなければならないんですよね。

 

そうやって客観的な意見を取り入れたり、自分自身を客観視することによって「なぜ自分はできないのか」ということがわかってきたりします

 

なので、誰かに話すことで事態を好転する糸口が見つかるかもしれないんですよね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

当たり前といえば当たり前のことしか言ってないかもしれませんが、追い詰められている時は意外とそういったことを考えられなくなりがちです。

 

決して無理することなく、自分を大切にしていきましょう。

 

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

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