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アルバイトをする時の心構え

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学生生活を謳歌しているといろいろな壁にぶつかることがありますよね?

その中の一つに、「お金がない」という壁があります。

ありがたいことに親からの支援があるときもありますが、人によってまちまちです。
そして多くの人は自分の必要とする出費に対してお金が足らないかギリギリな状況に陥ります。

 

こうなれば、アルバイトをしてお金を稼ぐことになりますね。
ただ、ここに大きな穴がある時があります。

 

あなたにとってアルバイトとは

アルバイト。

その一言にとっても業務内容は多岐にわたり、飲食店から引っ越し業者、家庭教師など様々なものがあります。

社会人となり会社に勤める人は、組織の中に入りその看板を背負うことで一定の責任を負いますよね?
しかしアルバイトも社会への貢献はしていますが、ほとんどの場合は必ず負わなくてはならない責任というものはありません。

この中途半端さが時に人を、良い方向にも悪い方向にも向かわせます。

アルバイトをあなたの生涯の職にするならば話は別ですが、たいていの人はそうではないでしょう。
ならば貴重な学生生活の時間を割いて行うアルバイトはより有意義にする必要があると思います。

 

持つべき心構え

1つ目は「何のためにお金を求めるのかを明確にする」ことです。

例えばあなたがサークルで活動する資金を稼ぎたいとします。
バイトを始め、ある程度の時間が経つと、誰しも陥る可能性のある状況がやってきます。

それは、アルバイトのせいで自分のしたいことができなくなるというものです。
これはアルバイトをする学生で多く見られる失敗です。

もし、ただ単にお金が足りないなら仕方がありません。
しかし最も悪いケースは、意欲はないのにアルバイト先の状況が理由でシフトを出しているだとか、お金稼ぎそのものが目的にすり替わった場合です。

人間が若くいることのできる時間はそう長くありません。
そのため「必要最低限のお金を稼ぐこと」をアルバイトの目的とし、自身の時間をフル活用して学生生活を謳歌すべきだと私は思います。

 

2つ目は「社会に出て働いている自覚をもつ」ことです。

近年、SNSなどでアルバイトの度が過ぎる勤務中の悪ふざけがよく話題になりますね。

あのような例は極端ですが、あれらよりも軽度なアルバイト店員の自覚の無さはよく見られますね。
もちろん、アルバイトに自分の人生の100%を注ぎ込めというつもりはありません。

ただ雇用された以上、働く現場で存在意義をもち、お金をもらうだけの働きをする必要があります。

これは会社に服従しろと言いたいのではありません。
あなたが行った業務のサービスを受ける人の立場に立てば、自然と気持ちは律されるでしょう。

 

時間はお金より重いです。

 

2つの心構えはある意味矛盾した点があるものです。

しかしあなた自身の中でこの二つのバランスを取ることができたら、あなたにとってアルバイトはとても有意義なものになるでしょう。

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

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