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公文のすすめ

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「公文式」教育を約10年受けました。

みなさんは学習塾の公文をご存知でしょうか?

「公文」は日本公文教育研究会が展開する学習塾のフランチャイズです。

日本全国には16,500の教室があり、生徒数は約150万にものぼります。

国内だけでなく世界48の国と地域に広まっており、300万人近い子供たちが公文に通っています。

教科は算数・数学以外にも、英語や国語があります。
また、あまり知られてはいませんが実はフランス語やドイツ語のカリキュラムもあります。

 

 

公文式ってどんなもの?

公文は学習塾ですがクラスや授業という制度はありません。
生徒一人ひとりの学力や理解度に合わせて、個別で学習を進めていきます。

生徒は教材に書かれているヒントや例題をもとに自主学習で問題を解いていきます。
その中でつまづいたときには先生たちが教えてくれます。

また習熟度に応じて、同じレベルを繰り返しトレーニングしたりレベルを変えていきます。

こうして本当に理解するまで学び、自分の力で様々な問題を解決できようになります。

また理解が進んでいる生徒は年齢や学年を超えて、まだ学校で教えてもらっていない内容の教材に進むことができます。

 

公文に入ってよかったこと。

筆者自身が公文に10年近く通っていた経験から公文式のメリットを教えたいと思います。

まずは何よりも「集中力を養えること」が挙げられます。

スピードを求めながら様々な内容の教材を解くという習慣は、集中力の育成にかなりの効果を持っているなと感じました。
またそのような環境で学び続けることは、自身の能力で様々な問題を解決する力を得ることにつながります。

 

次にあげられることは「自分のペースでやる気を出すことができる」ことです。

基本的に自主学習がベースなので個人によってペースがだいぶ変わってきます。
他の生徒の進捗状況に左右されないことは他の学習塾との異なる点です。
また先生が生徒にあったペースや難易度を管理してくれます。
自分自身でそのあたりのマネジメントができなくても、決まった時間と場所で勉強することが習慣化を実現させ、やる気がでやすくなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

公文はただの学習塾ではありません。
学力だけではなく、それを得るための過程において必要な力を養うことができる環境なのです。

また別の記事で、筆者のより個人的な経験に基づいた公文の紹介をする予定です。
ぜひお楽しみに!!

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

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