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大学は "1年前期" が全て

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大学は1年前期が全て?

 

今回は「大学は "1年前期" が全て」についてお話ししていきたいと思います!

 

大学は1年前期が全て???

「何いってんだこいつ。あほちゃうか。」と思う方も多いと思います。

しかし、これは良い意味でも悪い意味でも合っているのです。

 

 

1年前期の成績と4年次 (卒業時) の成績は比例関係にある

 

これは、diverstudyのあるスタッフの大学の情報を引用したものです。

また、各大学の教授達も同じようなことを仰っていたので、信憑性はかなり高いと思います。

 

なぜ1年前期の成績が4年次の成績と比例関係にあるのか...

その原因は明らかになっておりません。

しかし、diverstudyの各スタッフの友人からの聞き込み調査を実施しても、やはり

 

1年前期の成績が悪い人は4年次の成績も悪く

1年前期の成績が良い人は4年次の成績も良い

 

のです。なぜこのような関係になるのか、次に私たちdiverstudyのスタッフの考えを述べてみました!

 

なぜ1年前期の成績と4年次の成績は比例関係になるのか?

それは、大学の単位というシステムに原因があるからです。

 

例えば、

「1年前期に単位を落とすと、2年前期に落とした分の単位を履修する。その結果、他の人より2年前期に多く単位を取らなければならなくなり、さらに単位を落としやすい状況に繋がる。」

履修する単位が多い分、1教科あたりに費やすことのできる時間が短くなるため、結果として成績は下降していくのです。

 

ちなみに、大学の授業難易度は学年が上がるに連れて上昇し、単位が取得しずらくなっていきます。これは、各学部や各学科で定められている「専門科目」というものが、学年が上がるに連れて増えるためです。専門科目は並大抵の勉強量では単位取得が困難なので、専門科目が時間割の大半を占める2年・3年といのは、比較的単位を落としやすいのです。

 

このように、「1年前期の成績が悪い人 = 単位を多く落としている人」とするならば、結果として4年次の成績が悪くなるのにも頷けます。

この逆もまた然りで、1年前期に成績が良い人は単位を落としている可能性が低いので、通常よりも単位を多く履修する必要もなくなり、結果として4年次の成績も良くなるのです。

(極まれに単位を多く履修しながらも成績が良い、といった化け物も存在しますが、今回は一般的な方のパターンを参照にします。)

 

*成績の付け方は各大学によって大きく異なりますが、一般的に「90点以上をS」「80点以上をA」「70点以上をB」「60点以上をC」「それ以下 (落単) をD」とし、「S = 4.0」「A = 3.0」「B = 2.0」「C = 1.0」「D = 0」とすることで、GPAを0~4.0の範囲で設定します。

 

 

まとめ

  • 1年前期の成績は超重要!

1年前期の成績が大学生活4年間の成績といっても過言ではないくらいです!

  • 学年が上がるに連れて授業難易度が格段に上がる!

1年前期からの計画的な単位取得を心がけましょう!

  • GPAは最低3.0以上を目指そう!

GPAが最低3.0以上あれば問題ないです!(理系の場合)

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

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