小学生以下 習い事

子供の習い事、塾等の選び方

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現在、さまざまな習い事が存在しています。

 

少なくともここ5年ほどで塾や習い事の需要が急増し、それに伴って塾やスクールも爆発的に増加したことは確かでしょう。良い塾も増えましたが、よくない塾も急増しました。

 

そこでスクールや塾を探すときのポイントを紹介します。
「当たり前でしょ」というものから「へー」と思うものまで様々なものがあると思います。

 

スクール説明会、体験に確実に行く

例えば、学習塾に通いたい場合

少なくとも3箇所以上の塾の体験に参加してみてください。講義のスタイルや質も全く違うことに気づくと思います。また、子供が体験授業を受けた後の満足度もみてわかるほど違います。

  • 個別指導塾があっているのか
  • 集団塾があっているのか

ここが特に大きな違いになります。

 

そのほかにも雰囲気がフレンドリーな方が良いか、そうでない方が良いかや
テキストはオリジナルか良いか、学校の教科書など持ち込み型の方が良いかなど
吟味するポイントは様々です。

 

もしくは、塾ではなく家庭教師の方があっている可能性も当然あります。塾を選択するときに複数の体験会や説明会に行くことで、子供が嫌な塾に通う確率を限りなく下げることができます。

 

習い事は子供の意志

絶対に親御さんが自分が習っていたからという理由で強制的に習い事をさせないでください。

 

絶対に身につきません!!

 

子供がいやいや小学生の間続けた習い事ほどもったいないものはありません。子供は大人が思っている以上に1日で多くのことを学びます。その時間を親御さんが強制させた習い事に使うのは非常に非効率です。

 

週5,6個の習い事をしている子供がいます。自分で望んで習っているのであればいいですが、いやいや行っているのであれば友達と遊ばせた方が多くのことを学びます。

 

上記のように説明会、体験会で本当にやりたいかを見極めてあげてください。

 

仲間、ライバルを作る

これは日本の英語教育で非常に顕著に現れていますが、どんなに一人でやっていても語学は成長速度に限界があります。

 

語学は人と人を繋ぐものです。声に出してなんぼです。机に向かって黙々勉強しなさいというような語学系の習い事はオススメしません。同じレベルの仲間やライバルがいる場では互いに意識しながら「話し」「聞き」学習します。この方が効率が良いということは明らかです。

 

また語学に限らずライバルがいることで、塾では点数を競い合い、スポーツでは記録や貢献度を競い合います。子供は競うことで成長します。

 

正直私は、みんな一等とか周りの結果なんて気にしないというのは子供のうちは必要ないと思います。むしろ成長を滞らせていると思っています。有名なヨコミネ式教育法でも競争させることで積極的な人になれると示してあります。 →ヨコミネ式教育法

 

そのためにも仲間、ライバルが存在するもしくは生まれるような習い事やスクールを探してみましょう。

 

まとめ

とにかく、このテキストで言いたいことは説明会や体験会に行って子供にあった環境と内容の所に通わせてあげてください。

 

子供は親の第二の人生ではありません。親御さんが甲子園に行けなかったから野球をやらせるとか、子供の頃こういうことができなかったからさせるとかは絶対にあってはならないことです。

 

子供を信じてやりたい!!と言ったことの本気度を見極めてその行動に投資してあげてください。
それが最適な習い事や塾を選択する最良の方法だと思います。

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