教育論

子供を賢くするなら

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子供には賢くなって欲しいですよね。
そこで論文や統計なので証明された、多くの賢い子供に共通する点を紹介します。

「言われなくてもわかっている!」というような内容も含まれますがご了承ください。

 

魚油の多い食事をよくとる

魚油は脳内の伝達のよくすることで脳内効率をよくすることで知られています。

2018年に実智されたタフツ大学の研究によって以下のことが証明されています。体内に魚などに含まれるオメガ3脂肪酸の多い人は2つの点で年をとっても健康です。

  • 肉体的
  • 精神的

つまり魚を小さい頃に食べ続けていると、風邪や熱に強いだけでなく鬱病などの精神病にも強い大人になることができると考えられます。

 

また、どこの大学の研究だったかは忘れてしまいましたが、魚に含まれる脂肪酸を小さいころから多く摂取することで高いIQを獲得できたことを示した論文にしていました。

 

最近は流れていることが少なくなりましたが、おさかな天国という曲の歌詞の内容は全く間違っていなかったということが言えそうですね。

注意

小骨や鱗が少し残っていたり、臭みがある魚を一度食べると子供は一気に食わず嫌いになってしまう可能性があります。お刺身などを買うにしても捌くにしてもしっかりと確認して食卓に出してあげるといいですね。

 

好奇心を刺激する

好奇心を刺激するというのは、

小さい頃から様々な場所に連れて行き興味を示させることです。

 

我々も子供の頃は、よくわからないボタンなどがあったら押したくなっていたのではないでしょうか??
まあ、余計なことはするなって親に手を払われることが一般でしょうが、そのしてみたいという好奇心が非常に重要です。

 

好奇心というのは年をとるたびに徐々に失われていきます。だからこそ、好奇心のあるうちに様々な場所に連れて行ってあげてください。

「図書館」「美術館」「博物館」「舞台やミュージカル」「海、山、川」

子供のうちはあらゆるものに好奇心を刺激されます。親御さんからすると大変かもしれません。しかしその分、子供にとっても得るものは非常に大きいものとなります。

 

小さい頃から好奇心を刺激され続けた子供は科学などの問題解決意識が高い傾向にあります。つまり、小さい頃に好奇心を刺激された経験は子供の可能性を引き出すきっかけであるということを頭の片隅でもいいので覚えておいて欲しいなと思います。

 

積極的にコミュニケーションをとる

最近は親御さんがスマートフォンやテレビのみをみていて子供との会話の時間が短いという話をよく聞きます。このような状況が続けば上記の好奇心を刺激する機会を減らしてしまうことにも繋がります。

 

子供と会話をする時間を作ってあげてください。いっぱい質問してあげてください。

 

「はい(Yes)」「いいえ(No)」

が回答とならない質問をしてあげることで語彙力の向上と好奇心へのの刺激となることは間違い無いでしょう。

MIT(マサチューセッツ工科大学)の実験でも証明されています。

ポイント

小さい頃の質問は、しっかりと大人の使うような言葉で短い文章で質問を構成することが大切です。

 

本をたくさん読む

本を読んでいて損は無いという意見を否定する人は少ないと思います。

賛否はありますが、家の本の量と子供の学力が比例するというような統計結果が確認されたこともあります。インターネットの普及であらゆるものをネットで調べることができます。最近では、嘘の情報もGoogleのAIによって徐々に検索に引っかかりにくくなり信憑性が高まっています。

 

しかし、文庫本などは実際に手に取ってみるしか無い場合が多いです。紙だからこその文章表現があり、小説の世界に引き込むような内容をかく作家の1冊で得られる語彙は非常に多いと思います。

 

本には良い影響が多く、「コミュニケーションスキル」や「社会スキル」「問題解決力」「想像力」が養われます。

 

子供は親を見て育ちます。親がしていることを真似し、親から学習していきます。親が読書していれば子供も読書をし始めるのでは無いでしょうか?
子供と共に書籍の収集も面白いと思います。

 


まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

子供の無限の可能性を引き出すサポートができたらと思いこの記事を書きました。
一人でも多くの親御さんに実践してみて欲しいなと思っています。

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