大学生 教育論

学習書・専門書の選び方と読み方

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「勉強したいが参考にする本が決めれない。」という方は多いのではないでしょうか。

 

そのような方々のために、書籍を選ぶ時のポイントと読み方を紹介します。

 

選ぶ時のポイント

読み切れる本を選ぶ

選ぶ時に大切なことは、読み切れることです。

 

一般的に1度読んで全ての内容を理解できるということはありません。なので、レベルが高い本を選ぶのは段階を踏まなければなりません。

 

まず、内容をざっくりみて自分で読みやすいものを選びましょう。読めない本をいくら集めても、専門書マニアとなってしまうだけです。漫画で理解するなどの本に偏見を持たず、とにかく自分と対話をし、理解できるものを選んでみてください。

 

何周も読んで本の内容を理解していくので、1度で全て理解しようとはしなくていいです。

 

自分の行ける範囲で、大型の本屋を見つける

上記の内容にも近くなりますが、とにかく大きな本屋にいってください。

 

少なくとも、自分の探している学問の書籍が多い場所にいってください。

 

比べる書籍が多い方が、読みやすい本に出会える可能性が高いです。特に始めたばかりの学問の入門書を近場で済ませたり、読んでもいないのにネットで済ませたりはしない方が良いです。

関東に在住の方の場合は、紀伊国屋 新宿本店ジュンク堂 池袋本店がオススメです。

 

著者で選ぶ

それぞれの人に読みやすい文章があります。

 

著者によって書き方や工夫のされ方が違うので、もし仮に読みやすいなと思う書籍が見つかったのであれば、その著者の書籍は他にも読みやすい可能性が高いです。

ココに注意

あくまでも可能性ですので、鵜呑みにして他の書籍と比較しないというのはよくないと思います。

 

読み方

読み方に関しては、初学者から有効な方法を紹介します。

 

スピード重視

1冊あたりの質はあまり求めない方がいいと思っています。

 

とにかく一気に1冊読み切り次の本へ。これを同じジャンルの本で繰り返します。

 

例えば人工知能を学習する場合、その中の機械学習という分野に絞りとりあえず上記の方法で選んだ本を1冊読みきります。理解できないところも多いかもしれませんが、悩むことなく一気に読み進めてください。読み終わったら次の本へいきます。これを7〜10冊程度繰り返してみてください。読み終わった時には、その分野に関しての理解はかなり深まっています。

 

文言が違うので、様々な視点で理解を深めることができます。

 

1冊に時間をかけないので、図書館等で借りて読んでもいいと思います。

 

最初に上記の方法で最低限の理解を深めてから、1冊を8〜9割の理解ができるようにしっかり読んでみるといいです。

 

まとめ

とにかく1冊選んで学習を初めてみてください。

 

最初から理解している人なんていません。学習に抵抗を持たず、どんどん読んで学習を進めてください。

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

 

 

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