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教師の見分け方

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教師の全てが教育者として秀でているわけではありません。

 

特に中学から高校、高校から大学に進学するという考えの人にとって教鞭をとってくれる人の存在は重要です。

 

今回あげる教師の言葉は意味がないので受け入れない方がいいと思います。特に自称進学校に多いと思います。

 

すぐに否定してくる教師

「志望大学を言え」ってよくいうのに言ったら「そこはお前じゃ入れない」という教師がいます。志望大学の試験まで3ヶ月とかならまだしも2年生のときや3年生になりたての状況で言ってくる教師は相手にしないことをオススメします。

 

そういう教師に限って高校受験や大学受験で妥協して目標より低い学校に行っていることが多いです。自分が諦めたからなのかもしれませんが明らかにトップ大学を勘違いしています。

 

酷い事例だと国立を信仰しすぎているがゆえに志望大学が私立の場合などでも全科目学習させ、センターを全科目受けさせようとしてくる教師がいます。目標に沿わない科目に時間をかけさせ足を引っ張ってくるのです。

 

また、偏差値が高い大学を無理という割にその大学の試験科目を知らない場合もあります。国立の東京工業大学がいい例なのですがセンター試験は足切りに用いられるだけで合否には関係しません。センターはリスニングを含めた950点で600点を超えればいいだけなのです。二次試験は数学・物理・化学・英語です。この科目はセンターで650点を占めます。ならば国語等は全くやらず二次科目を全力でし、センターで二次科目で9割越えるぐらいにしておけば国語と社会で塗り絵していても足切りは越えることができます。

にも関わらず国語に時間を異常に費やさせようとしてきます。それどころか社会をセンター直前に異常にさせてきます。完全に常軌を逸していると思います。

 

逆に、「そこはレベル高いぞ。一緒に頑張ろう。」など親身に考えてくれる教師と学習する方が何倍も学習効果があります。可能性を否定せず合格までの道筋を模索してくれる教師がいいですね。

 

教科書が離せない教師

己のノウハウがないのでしょう。もしくは教科書がないと解けないのでしょう。

 

おそらくその教師は音読家です。質問しても「教科書に書いてあるから」と言って教科書の解法をそのまま写します。己で教えることができない時点で教師ではありません。

 

理系科目は理論さえわかっていればかなりの問題を解くことができます。複合問題も分解していくと比較的簡単な問題の集合体である場合が多いです。
文系科目の国語もセンター程度ならありえない選択肢しかないので確実に正解が導けるようにできています。

 

しかし、これは教科書のどこを読んでもそのように書いてあることはありません。自分で見つける必要があります。それを見つけ理解できていない時点でその教師は今まで勉強をせず音読をしていただけということができます。

 

まとめ

今回はとりあえず2種類の関わってはいけない教師を紹介しました。

 

もっと多くいるので今後紹介できたらと思います。

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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