小学生以下 教育論

言葉の重み いじめからの解放

投稿日:

言葉には重みがあります。

 

ひどい言葉をかけられるとズシッと心に何かのしかかってきます。

 

diverstudyをみてくださっている方々の中にも、言葉の重みを感じたことがある人がいるかもしれません。言葉は簡単に人を傷つけ命を奪います。

 

今回はそんな言葉についてお話をします。

 

言葉による傷

「死ね!」「ウザい!」「消えろ!」

 

皆さんの中で、一度もこれらの言葉を使ったことのない方はあまり多くないのではないでしょうか?

 

上述したものは、心にのしかかる言葉の一例です。言われたら嫌ですよね?傷つきますよね?

 

言われて嫌だなって思った瞬間に、誰かに使ってはいけない言葉だとわかります。その言葉で誰かが傷つくのです。自分がもし言われたら傷つくように。

 

「死ね!」「ウザい!」「消えろ!」は相手の存在自体を否定する最低の暴言です。もし相手の発言・行動が気に触るのであれば、それを直接優しくアドバイスしてあげてください。否定ではなく、改善してあげようとすることで、相手の視野を大きく広げることができます。

 

いじめられている小学生・中学生へ

もし今いじめられている小・中学生がいたらこの章はしっかりと読んで欲しいです。

 

今いじめているのは誰でしょうか?

 

学校の同級生や先輩であるのなら深く考える必要はありません。

 

大人に聞いてみてください。
「小学生のころの同級生とどのぐらいの頻度で会ってる?」って

 

割合はわかりませんが少なからず

 

「全く会っていないなぁ」「数年に1度会うかどうかかなぁ」

 

と、そんな風に答える大人がいます。その大人たちは小・中学生の頃の人がいないからといって死にそうですか?

 

全く気にしていないんです。むしろ、聞くまで小・中学校のことなんて忘れている可能性すらあります。

 

だからこそ、いじめてくるアホな奴らなんて放っておけばいいんです。メンタリストのDaiGoや東進の林修も、小学校や中学校ではあまりいい思い出はないそうです。

 

辛いと思ったら逃げてください。

 

現在、通信制の高校の教育の質は非常に高いです。中学までなんて独学でなんとでもなります。ネットなどに学習をサポートしてくれる教材だって多いんです。自分と同じレベルで学習できる高校にいけば理解者も多いと思います。

 

少なくとも自殺なんてくだらないものを考えないでください。学習の機会を失わないでください。

 

そうすれば、いじめに人生を費やしている人より確実に優秀で、人のために行動できる人材になれると思います。

 

最後に...私たちの想い

学びの機会を均等にしたい

そのような想いの元、私たちdiverstudyは活動して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します!!

 

 

 

-小学生以下, 教育論

Copyright© diverstudy , 2019 All Rights Reserved.